日本全国婚活パワースポット紹介 愛媛編|愛媛の婚活パーティーならエクシオ

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日本全国婚活パワースポット紹介 愛媛編

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愛媛県といえばみかんが有名ですね。気候が温暖で穏やかな波が打ち寄せる瀬戸内海に面しており、日本最古の温泉である「道後温泉」も有名です。
町には路面電車が走っていてお掘りやお城もあるので、どことなく懐かしさを感じさせてくれる場所です。そんな愛媛県内にあって婚活にご利益が期待出来るパワースポットをご紹介します。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

住所〒794-1304 愛媛県今治市大三島町宮浦3327
アクセス西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道) 大三島ICより車で約10分
電話番号0897-8 2-0032
URLhttp://www.ooyamazumi.net/

全国に約1万社の分社を持つ総鎮守で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の兄である大山積大神(おおやまつみのかみ)が祀られています。神社内には楠が群生しており、日本最古の原始林として国の天然記念物に指定されています。
境内で最も目を引くのが巨大な楠。樹齢は約2,600年とも言われており、「小千命(おちのみこと)御手植の楠」と命名され、参拝者の心の拠り所となっています。この大木の周りを息を止めて3周すると願いが叶うと言われており、黙々と大木の周りを歩く参拝者の姿が見られます。
恋愛のおまじないはこれと少し異なり、この楠に2回触れてから境内を一周し、また2回触れるのだそうです。その存在感に圧倒される神々しい楠の大木。側にいるだけでパワーを受け取ることが出来そうです。

喜多浦八幡大神神社 (きたうらはちまんおおかみじんじゃ)

喜多浦八幡大神神社 (きたうらはちまんおおかみじんじゃ)

住所〒794-2304 愛媛県今治市伯方町北浦甲1463
アクセス西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)伯方島ICより車で約10分
電話番号0897-7 3-0634
URLhttps://ja-jp.facebook.com/kitaurahatiman

伯方の塩で有名な伯方島の中にあり、創建されたのは673年という大変歴史のある神社です。1830年に奉納されたと言われる和船の模型である「八幡丸」は日本の水軍の歴史上大変貴重なものとされています。こちらの鳥居の前には「亀石」という巨大な石があり、自然の石ですが形が亀にそっくり。縁結びや長寿にご利益があるとされています。
祀られている御祭神も縁結びや夫婦円満・子宝にご利益があるとされる神々様ばかり。夫婦神である伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)、他にも息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)や少名毘古那命(すくなひこなのみこと)など。それゆえ、愛媛県内では縁結びパワースポットNo.1とも言われています。

高忍日賣神社(たかおしひめじんじゃ)

高忍日賣神社(たかおしひめじんじゃ)

住所〒791-3163 愛媛県伊予郡松前町徳丸387
アクセス松山市街から車で約15分
電話番号089-9 84-8212
URLhttp://www.takaoshihime.jp/

全国で唯一、産婆・乳母の祖神である高忍日賣大神(たかおしひめのおおかみ)が祀られているという大変珍しい神社です。そのため、縁結び・子授け・安産・子育てなど、女性の生涯に起こり得るあらゆる事柄にご利益があるとされ、その噂を聞きつけて全国から訪れる方がいるそうです。特に助産師からの信仰は厚く、毎年3月8日を「母子と助産師の日」と定めており、全国から助産師が訪れ、盛大に「安産福運大祭」を開催します。
境内には高忍日賣大神とここにお参りした助産師達の絆の証として、記念碑が建てられています。その他にも10月に3日連続で行われる例大祭など、年間を通じて様々な催し物が開催されています。

道後温泉(玉の石)

道後温泉(玉の石)

住所〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6 道後温泉本館内
アクセス松山市街より車で約20分
電話番号089-9 21-5141
URLhttp://www.dogo.or.jp/pc/about/

「坊ちゃんの湯」という愛称で地元の方々から親しまれている道後温泉本館。誰でも気軽に利用出来る共同温泉浴場です。戦前に建てられた近代和風建築は、その堂々たる趣から愛媛県のシンボルとなっており、国の重要文化財にも指定されています。
本館の北側には「玉の石」と言われる大きな石が祀られており、この石に温泉の湯をかけながら願いごとをすると神に届くと言われ、パワースポットとして崇められています。特に縁結びや病気平癒にご利益があるとされ、よく観光客が湯をかける姿が見られるため、常に周りが湿っているようです。
「伊予国風土記」には、大国主命(オオクニヌシノミコト)と少彦名命(スクナビコナノカミ)が旅の途中、病気の少彦名命(スクナビコナノカミ)を助けようと大国主命(オオクニヌシノミコト)が温泉の湯を充てたところ、不思議と蘇り、立ち上がった少彦名命がこの玉の石を踏んだら足跡が残った、という伝説が残されています。

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