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愛媛の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは愛媛の花、木、鳥をご紹介します。

愛媛の花

みかん

ウンシュウミカン(温州蜜柑、学名:Citrus unshiu)は、中国から渡来した柑橘類から日本で偶発的に作られたミカン科の常緑低木です。「みかん」と呼ばれている果実は通常ウンシュウミカンのことを指します。

5月の上~中旬頃に3cm程の白い5花弁の花を咲かせるが、他の植物等の花に比べると花びらが肉厚なのが特徴。実をつけられる量は樹の体力に依存するため、花がたくさん咲いてもそのままにしておくとほとんど実にならずに落ちてしまいます。そのため実を育てる農家などの木の場合は、人の手で摘蕾(てきらい)や摘果(てっか)作業をして、小さい実ばかりになってしまうのを防いでいます。

愛媛の木

マツ

マツ科の針葉樹でマツ属の中でも特にクロマツかアカマツを指すことが多く、マツ属にはおよそ115種類の樹種があると言われています。雌雄同株でハイマツなどを除いた多くが高木となります。

建材から盆栽、松脂(まつやに)に至るまで用途は広く、日本では古来から門松の風習や、長寿を表す縁起のよい木とされていることから松竹梅の筆頭として親しまれています。

また、「松ぼっくり」もしくは「松笠」(まつかさ)と呼ばれる球状果実の中に種があり、マツはこの種によって繁殖することが出来ます。

愛媛の鳥

コマドリ

コマドリ(駒鳥、学名:Erithacus akahige)は、鳥綱スズメ目ツグミ科コマドリ属に分類される全長約14cmの鳥です。頭から背中にかけて赤褐色をしていますが腹は白く、オスは頭部から上胸にかけて鮮やかなオレンジ色をしています。

特徴的な鳴き声はウグイスやオオルリと共に日本三鳴鳥の1つとされていて、ヒンカラカラと力強くさえずるこの声が馬のいななきに似ているのことから、この名が付いたと言われています。夏季に日本やサハリン、南千島の森林の笹やぶなどで繁殖し冬季になると中国南部で越冬します。

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